髪が整う人ほど「トリートメントに頼らない理由」

「トリートメントをしているのに、髪がなかなかよくならない」 そんなお悩みをよく伺います。
実は、髪が整っていく方ほど、トリートメントに頼りすぎていないことが多いんです。
なぜかというと、本当に大切なのは“髪そのもの”ではなく、髪が育つ土台である「頭皮の状態」だからです。
髪は”死滅細胞”といわれていて、一度ダメージを受けた部分が、元の状態に戻ることはありません。
トリートメントは、その髪の表面を整え、手触りや見た目をよくしてくれるものケアのひとつです。
ただ、それはあくまで”その場を整えるケア”であって、根本から髪を変えていくものではないんです。
頭皮環境が硬くなり、巡りが滞っている状態では、髪本来の力を発揮しにくくなってしまいます。
一方で、髪をつくっている毛根は生きている細胞です。そのため、血流が悪くなると、これから生えてくる髪に必要な栄養が届きにくくなってしまいます。
頭皮が硬くなり、巡りが滞っている状態では、髪は本来の力を発揮しにくくなってしまいます。
まずは頭皮をやわらかく整え、巡りを良くすること。その積み重ねが、これからの髪を変えていきます。
REFINEでは、その場だけの手触りではなく、これから先も扱いやすい髪を育てていくケアを大切にしています。
トリートメントで整えることも一つの方法ですが、REFINEではあえてそこに頼り過ぎないケアをご提案しています。
「その場だけ」ではなく、これから先の髪を育てていきたいと考えているからです。
トリートメントに頼る前に、一度ご自身の頭皮環境を見直してみませんか?

千里丘(摂津・吹田エリア)で、頭皮から整えるケアを大切にしているプライベートサロンREFINEです。
50代からの髪と頭皮のお悩みも、ご相談ください。

